ハイスピードカメラ

サンコーテクニカルセンター(STC)のハイスピードカメラは最大50万分の1秒という超高速度撮影が可能です。
ハイスピードカメラは、例えば落下衝撃試験において、衝突の瞬間に起こる各部位の変形状態により、どのような構造が緩衝効果を生むのか、またどの部位への補強が最適なのかを分析し、製品設計に反映させています。

パレットのコーナー落下衝撃試験
10,000コマ/秒

マドコンのコーナー落下衝撃試験
5,000コマ/秒

クミコンへの落棒試験
5,000コマ/秒