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社会を円滑にする仕事 企業と企業、産業と暮らしを繋ぐ、サンコーの仕事

どんなにインターネットが発達しても、モノはワンクリックでは流れない。

原材料の供給から生産工程、生産した商品の輸送、卸売業者や小売店への配送までモノがあるところどこでも、サンコー製品が活躍しています。

普段の暮らしの中でも、コンビニやスーパーの店頭などで、サンコー製品を見ることができますが、私たちが製品を提供しているのは、食品メーカーや大手スーパーであれば各店舗ではなく、その本部から企業のサプライチェーンを担う物流企業など、広く深く、そして多岐にわたります。
一般の方の目にはなかなか触れることのない原材料の輸送から、製造工程は勿論のこと商品の配送まで、「モノが動く」ところすべてにサンコーの製品が活躍しています。

地球にやさしい物流の仕組みを提案・実現

サンコー製品の特徴はRecycle(再資源化) 、Reuse(繰り返し使う)、 Reduce(廃棄物を減らす)の3Rです。
製品のほとんどが、リサイクル可能なプラスチック素材のため、サンコーでは廃棄される製品を積極的に回収し、近年ニーズが増え続けているリサイクル原料を使った製品づくりを、古くから行っていますし、最近ではバイオ原料を素材とした製品も広がりを見せています。
また、回収して何度も繰り返して使うことを前提としたリターナブル製品ですから、使い捨て型物資の消費を大きく低減します。さらに段ボールや木製パレットを、長期耐久性に優れたプラスチック製品に置き換えることで、貴重な森林資源を保護するなど、資源環境問題にも大いに寄与しています。
そもそもサンコーの物流機器は、物流の効率化を促進することで、輸送にかかるエネルギーなどを抑制していることも含め、低炭素社会の実現にも大いに貢献しています。

物流機器の可能性を広げるレンタルシステム

サンコーは、物流機器の販売のみならず、レンタルというしくみも積極的に展開しています。物量の季節変動はどの企業にもあるので、不足する物流機器を必要な期間必要な個数をレンタルすれば、所有している物流機器の稼働率が大きく上昇し、物流機器の購入コストも低減できます。また、多くの企業や拠点を跨りながら運ばれる場合や、複雑な流通経路を辿る場合、それぞれが物流機器を所有しているので、いちいちモノを載せ替えたり管理検品したりと、時間とコストが大変掛かります。これを同じコンテナーで一貫して運びきるしくみを取り入れれば全て解消されます。このように、必要とされる物流機器をレンタルすることでロスを抑え、モノの流れをコーディネートするのがレンタルビジネス。このように、物流機器は買って使うばかりでなく、借りて使うのも方法。そしてこれを上手く組み合わせるのも方法。このベストな組み合わせとモノの流れを作り上げることもサンコーではコア事業のひとつとして展開しています。

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